「たけのこメディカルパーク」は、横浜市青葉区青葉台にある、耳鼻咽喉科・健診センターです

たけのこメディカルパーク

「青葉台駅」北口より徒歩3分
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健診専用電話

インフルエンザ予防接種

2026年度インフルエンザ予防接種のご案内

予約期間

9月1日(火)〜
インターネット予約サイトよりご予約ください
※電話、窓口での予約受付は行っておりません。難しい場合はご相談ください

注意点
  • 1人1枠で 予約 必須
  • ご家族で予約の場合は個々に予約をお願いします
  • 在庫がある場合のみ当日予約なしでも接種可能
  • 詳しくはホームページやLINEお知らせをご確認お願いします

接種期間

令和8年10月1日(木)〜12月26日(土)
※小児の1回目の接種は12月12日(土)まで

予約はこちら

接種回数について

大人・13歳以上は1回接種
子どもは2回接種推奨(0歳~13歳未満)

持参して頂くもの

持ち物
  • 診察券
  • 母子手帳
  • 問診票
  • マイナンバーカード健康保険証または資格確認証
※印刷してご記入してお持ち下さい。
※予診票は院内にも用意してあります。
※横浜市在住で65歳以上の方は、横浜市専用の高齢者インフルエンザ問診(複写式)がありますのでそちらをクリニックまで取りに来られるか、当日の記入をお願い致します。
※60歳以上で心臓・じん臓・呼吸器の機能疾患・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害のある方も対象です。

料金

1回目: 3,500円
(小児2回目: 3,000円)
※当院で1回目を接種した方が対象です
※他院で1回目を接種した方は3,500円となります

※接種日現在、横浜市内在住で
下記の(1)か(2)に該当の方は2,300円

(1) 65歳以上の方
(2) 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害のある方

※横浜市在住であることの証明書(保険証・住民票など)の提示が必要です。
※障害者手帳1級をお持ちの方の公費接種はご自身で必要書類をご用意の上、提出していただく必要があります。

接種費用免除の方
(1) 生活保護
(2) 非課税世帯

※ご自身で必要書類を市役所から取り寄せていただく必要があります。
※ご用意が無い場合は通常の費用がかかります。

東振協の方
※当院は東振協契約医療機関です。組合の方は利用券を印刷し持参してください。
お忘れの場合は補助を受けられませんのでご注意ください。

接種曜日・時間

平日: 9:30 〜 12:00、 15:00 〜 18:00
土日: 9:30 〜 12:00
※祝日やクリニックの休診日を除く

注意事項

・小児の方は必ず母子手帳をご持参ください。
・鶏卵アレルギーのある方は接種できません。
・中学生までの方は保護者同伴でご来院ください。問診票の署名は保護者名をご記入下さい。
・自己都合での予約キャンセルは予約の3日前までにお願い致します。
・当日のキャンセルは原則お受け出来ませんが、当日発熱・咽頭痛のある方や体調に不安のある方はキャンセルして頂き、予約の取り直しをインターネットからお願い致します。診察と舌下免疫とインフルエンザ予防接種は一緒に出来ませんのでご注意ください。
・土建国民健康保険組合に加入されている方の補助券は使えませんので指定病院にご相談ください。
・妊娠中の方は接種前に必ず主治医にご相談後接種してください。15週以降より接種可能です。
・防腐剤不使用ワクチンをご希望の方は事前に必ずお電話で連絡してください。防腐剤不使用ワクチンを取り置きいたします。

インフルエンザワクチン Q&A

Q.1 ワクチンの接種量や接種回数について教えてください!
■6ヶ月~3才未満 1回 0.25ml 2~4週あけて 2回接種
■3才~13才未満  1回 0.5ml 2~4週あけて 2回接種
■13才以上    1回 0.5ml 1回接種

※1回目接種時12才で2回目接種時13才になっていた場合
…12才として考えて2回の接種をおすすめします。
※13才以上の基礎疾患を有し著しい免疫抑制状態にある方は、
医師の判断で2回接種となる事があります。
※体調不良などで2回目の接種が4週以上空いた場合、回復したら早めに接種して下さい。
Q.2 ワクチンの効果はどれくらいつづく? 接種はいつ頃受けるのがいいですか?
インフルエンザは毎年流行しますが、ウイルスは少しずつ形を変えることが多く、ワクチンも毎年これに対応する株を選んで作られています。
ワクチンが十分な効果を維持する期間は接種の2週間後から約5ヶ月間です。
インフルエンザは、一般に1~2月に流行のピークがみられるため、予防接種は流行前である10月下旬~12月中旬頃に行われるのが望ましいとされています。
Q.3 ワクチンを接種すればインフルエンザにかからないの?
いいえ、ワクチンを接種してもインフルエンザに罹患することはあります。
まず、感染とは、鼻や口から侵入したウイルスが体の中の細胞に入り増えること。
発症とは、ウイルスが増殖し発熱などの症状を呈する事です。
インフルエンザワクチンは感染を抑える働きはありませんが、(年齢により、50~80%程度)発症を抑える効果が認められています。
また、多くの方はインフルエンザに罹患しても1週間程で回復しますが、中には脳症など合併症や、肺炎などの重症化や、入院が必要なほど重篤な状態となったり、死に至ることもあります。特に、身体機能の未熟な乳幼児や高齢者の方はこのようなリスクが高いです。
ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する事です。このように「接種すれば絶対に罹らない」訳ではありませんが、発症を阻止する効果と、発症した場合の症状が重くなることを阻止する効果があります。
Q.4 妊娠や授乳をしていても接種を受けられますか?
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンという安全性の高いワクチンで、接種による胎児や哺乳児への影響は心配ありません。むしろ、妊娠中は免疫が下がることからインフルエンザに罹患すると重症化しやすく、また、使える薬が限られるため治療が難しくなる可能性があります。更に、発熱は子宮収縮を誘発させてしまいます。授乳中に罹患すると近くにいる赤ちゃんにうつしてしまう可能性が高いです。
赤ちゃんが罹患すると脱水や重症化のリスクが高く治療も難しくなります。また、お母さんが倒れると家族も大変です。 このようなことからお母さんの感染予防が大切で接種が推奨されています。
ただし、妊娠初期は大事な時期ですので当院では妊娠15週から接種を受け付けております。
Q.5 卵アレルギーですが、接種を受けられますか?
インフルエンザワクチンによると考えられる重篤なアナフィラキシー(強いアレルギー反応)の報告は、10万接種あたり0~0.2と極めて少ないですが毎年報告されており、製造過程において孵化鶏卵が用いられていることから、少なからず卵アレルギーに留意する必要があります。ただし、アナフィラキシーを引き起こす濃度:600ng/mlに比べインフルエンザワクチンに含まれるオボアルブミンは1ng/mlと極めて微量でアナフィラキシーの原因にはならないとされていますので、調理、加熱された卵を極少量摂取するだけで強いアレルギー反応が出る程の強い卵アレルギーでなければ予防接種を実施できます。
鶏卵完全除去中など接種可否の判断が難しい方でインフルエンザワクチン接種を希望される方は、総合病院での接種をおすすめします。
また、防腐剤であるチメロサールや添加物がアナフィラキシーを引き起こす可能性は否定できませんが、チメロサールフリーワクチンでも、代替防腐剤との因果関係が示唆されるアナフィラキシーの報告もあり、チメロサール含有の有無のみにとらわれない方が良いかもしれません。防腐剤フリータイプは製造されない年もあり、また製造がある年でも生産量が少ないため、当院では妊婦さんや防腐剤入りで大きな副反応が出た方優先に使用しており、基本的に、メーカーやチメロサール含有の有無指定はできませんのでご了承ください。
※オボアルブミン:アレルギーを引きおこす卵のタンパク成分

鼻へ噴霧するタイプの
インフルエンザワクチン
「フルミスト点鼻液」のご案内

接種期間について
令和8年10月1日(木)〜12月26日(土)まで
ご予約は9月1日(火)からになります。※完全予約制です
HPにてご予約をお願い致します
無断キャンセルの場合はキャンセル料5,000円頂戴します
ご都合が悪くなった方は必ずご連絡ください

フルミスト点鼻液はこんなワクチンです

・日本初となる、鼻へ噴霧するタイプのインフルエンザワクチンです。
・鼻へ噴霧するため、針を刺す必要がありません。
・2~18歳の方が対象です。
・フルミスト点鼻液のワクチン接種は、1回分で完了です。(左右それぞれの鼻へワクチンを噴霧すれば、終わりです)
・フルミスト点鼻液を接種された方は、積極的に吸入(鼻ですする)する必要はありません。
・ワクチン接種後に、鼻水、鼻づまり、せき、のどの痛み、頭痛などの副反応が現れることがあります。まれに、ショックやアナフィラキシーなどの重大な副反応が現れることもあります。
いつもと違う体調変化や異常を認めた場合は、速やかに医師にご連絡ください。
・妊娠、免疫不全がある人、喘息がある人、卵・ゼラチンのアレルギーがある人などは対象外
・任意接種であり、原則全額自己負担
・接種後、鼻水などの風邪症状が出ることやインフルエンザ抗原検査が陽性になることもある

接種曜日・時間

月~金 12:00〜、 17:00〜
※祝日やクリニックの休診日を除く

接種回数・費用について

接種回数:1回 8,000円

・注射による痛みがない
・一回の接種ですむ
・予防効果が長い

注意事項

※生ワクチンですが、注射生ワクチン・不活化ワクチンとの接種間隔に制限はありません。

フルミストができない人は?
・2歳未満または19歳以上の方
・明らかに発熱のある方(37.5度を超える方)
・重篤な急性疾患にかかっている方
・心疾患、肺疾患・喘息、肝疾患、糖尿病、貧血、神経系疾患などの慢性疾患を持っている方
・喘息の治療を行っている方、1年以内に喘息発作のあった方
・免疫不全患者(抗がん剤治療を受けている人)や、免疫不全の方がご家族にいる方
・アスピリンを服用している方
・重度の卵白アレルギーで、ゆで卵が食べられない方
・ゼラチン含有製剤又はゼラチン含有の食品に対して、ショックやアナフィラキシーの既往のある方
・4週間以内に「生ワクチン」を接種している方
・重度の鼻づまりや鼻炎のある方
・妊娠している又は妊娠の可能性が高い方
・ステロイドを長期服用もしくは大量投与中(大量投与中止後6か月以内)の方
・過去にけいれんの既往のある方

一般診療専用電話
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0120-55-3387
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